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地方物件への精神的ブロック

カテゴリ: マンション投資
高利回り物件というと、必然的に地方で探すことになります。不動産投資をしている人の中には地方物件への精神的ブロックを持っている人が多くいます。しかし渋谷の一等地だろうと茨城の下妻だろうと同じ家賃を産むなら、同じ価値だと思っています。お金に色はついていません。そのことがわかった瞬間に、損得が見えるようになりました。だから今、純粋に高利回りを追及し、今は地方の競売物件で高収益を上げられているのだと思います。セミナーなどで、いかに地方競売が有効かを実例を挙げてご説明すると「私もしたい」という方が多くいいます。しかし実はほとんどの人が見に行くことすらしないのです。その理由は物件が田舎にあるからです。否定的要素として以下のようなことがあげられる。地方は入居が決まらなそう、地方は賃料が安い、遠いからいくのが大変でコストがかかる。こんな精神的ブロックが働き、頭の中だけで否定的な理由付けをして、物件があるのを知っていたとしても、見に行かず、入札もしないのです。地方は賃料が低い、一部屋3万円しか取れないといいますが、3万円のキャッシュフローを得るのに、地方だと一部屋あたり100万円以下ですみます。一方、都市の池袋辺りに表面利回り10パーセントのワンルームマンションを600万円で買って、5万円の家賃を得ても、管理費や修繕費積み立て日などで2万円くらい取られて、結局は地方と同じ3万円くらいしか残りません。600万円も投資してもこれでは投資になっていません。
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